2022年産 ノヴェッロ 早割予約期間延長! 10月6日正午12時まで!
(2022年9月30日更新)イタリア・シチリア島のピニャターロ農園では2021年は10月6日からオリーブオイルの収穫・搾油を行いました。2022年産も10月5日を目途にオリーブの収穫・搾油を予定しています。生産者の取り計らいで収穫開始ギリギリのタイミングに合わせて早割予約期間を延長することにいたしました。天候とオリーブの熟度を考え、10月5日頃から収穫・搾油となりそうです。

日本に一番早く届きますので、その年の天候や実の健康状態を風味・味わいを通して伝えてくれるのが「ノヴェッロ」ともいえます。青い果実の収穫直後の青々しくフレッシュな香りとみずみずしい味わい、搾りたてならではを楽しむことが出来ます。「旬」を楽しめる、まさに搾りたてのオリーブのジュースです。ロルイ オリーブオイルはノヴェッロと同一の収穫・搾油のタイミングのロットになります。

昨年・2021年産のロルイ ノヴェッロについて。(2021年11月19日更新)
収穫前後に雨が降ったので、香りや味わいに影響出たかと思われます。香りはノヴェッロにしては軽やかで優しい仕上がりになりました。ここ近年のロルイ ノヴェッロの傾向であるみずみずしい味わいの印象です。2品種とも苦味が控えめですので、食べやすいです。ただ、いわゆるイタリア産のノヴェッロをお求めになられる方には物足りないかもしれません。バランスのいい使いやすい2021年産のロルイ ノヴェッロになったと思います。
香りがやさしいのでよく噛むと口の中で香りがよく出てくるかと思います。あたたかいお料理・お食事で楽しまれると良いかと思います。美味しいうちにお楽しみください。

パンコントマテは簡単に作れますので、両品種お持ちの方は食べ比べしても良いと思います。パンをにんにくをこすりつけて焼いて、ざく切りのトマト、塩、そしてたっぷりのオリーブオイルを。お好みでレモンやハーブ・チーズなどをのせてみてくださいね。

ロルイ オリーブオイル ノヴェッロ 各4サイズ100ml・250ml・500ml・3L業務用 2品種●トンダイブレア種●ノッチェラーラ・デル・エトネア種 10月6日12時まで早割予約

早割予約価格: ¥1,850 (税込) ¥18,000 (税込)
[ポイント還元 18ポイント~]
数量:
品種 / サイズ / 品番早割予約価格在庫購入
トンダイブレア種 / 500ml / 90809003¥4,500(税込)
トンダイブレア種 / 250ml / 90809002¥2,750(税込)
トンダイブレア種 / 100ml / 90809001¥1,850(税込)
トンダイブレア種 / 3L業務用 / 90809004¥18,000(税込)
ノッチェラーラ・デル・エトネア種 / 500ml / 90809006¥4,500(税込)
ノッチェラーラ・デル・エトネア種 / 250ml / 90809005¥2,750(税込)
ノッチェラーラ・デル・エトネア種 / 100ml / 90809008¥1,850(税込)
ノッチェラーラ・デル・エトネア種 / 3L業務用 / 90809007¥18,000(税込)

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生産地域 ピニャターロ農園 イタリア シチリア州 南東部 カターニア県 グランミケーレ地区
品種 トンダイブレア種 / ノッチェラーラ・デル・エトネア種
商品サイズ 100ml(91g) / 250ml(227g) / 500ml(455g) / 3L(2730g)
賞味期限 2024年3月。賞味期限にかかわらず2023年春ごろまでに使い切るのをおすすめしています。
保存方法 直射日光を避け、涼しい場所で保存してください。
ノンフィルターのオリーブオイルの為、オリーブ果肉等も含まれみずみずしいです。そのため開封後は味の変化も早いのでお早めにお召し上がりいただくのをおすすめします。開栓後は賞味期限にかかわらず、1~2ヶ月以内を目安にしてください。
収穫・搾油の特徴 例年、10月上旬~中旬の約10日間で収穫・搾油完了しています。2021年は10月6日から収穫・搾油を開始し、約10日間で完了しました。雨天等により収穫・搾油を中断する年もございます。
生産者は収穫当日に自社農園内の搾油所に持ち込み、収穫したオリーブを27℃以下に低温管理された遠心分離機で搾油されます。味わいに影響が出るので、オリーブの種は搾油前に取られ、ろ過することなく搾油後数日内にボトル詰めされます。(2021年産から地域の共同搾油所から自社農園の搾油所に変わりました。)
2021年産は10月下旬にイタリア南部で記録的豪雨があり、道路が冠水し、出荷が2週間ほど遅れました。幸い、ロルイ ノヴェッロについてはピニャターロ農園では収穫・搾油が完了し、ボトリングが完了した後の豪雨だったので、生産者は無事でノヴェッロも収穫や搾油には影響ない状態でした。
(2021年11月19日更新)

栽培時の特徴 2000本以上を有するオリーブの樹を家族経営のピニャターロ農園が有機栽培しています。6~7月に虫から実を守るため、ハニートラップという仕掛けを数か所穴の開いたペットボトルに蜂蜜をいれ、虫を誘惑し、オリーブの実から守っています。有機栽培で虫から守る手段のひとつです。

7月~8月はピニャターロ農園では日本の夏同様、厳しい暑さに見舞われます。酷暑が続きますので収穫・搾油の時まで天候の変化・影響でオリーブオイルの風味・味わいが変わるので気がかりです。6月~7月は異常気象で40℃を越える最高気温が続きました。8月現在の農園の最高気温は30℃以上で雨予報が続いています。大阪より涼しそうな気候です。例年では雨が降らない季節なので、水をオリーブの樹木に1日中与え続ける機会を月に2回、合計4回設け、10月上旬ののオリーブの収穫を待ちます。
農園見学 2014年/2016年/2017年にロルイブランド ピニャターロ農園に弊社スタッフが訪問してまいりました。情勢が落ち着いたら見学・収穫・搾油体験に伺いたいです。皆様へ更に農園の素晴らしさやオリーブオイルの美味しさを伝えていきたいです。
ロルイこだわり
各品種の特徴・傾向
トンダイブレア種
2021年産の特徴:青いトマトやリンゴをかじった時のような香り、または青いバナナから出てくるようなフレーバーや青い葉っぱや草のような香りが出てきます。みずみずしくグリーン・フルーティなタイプでオリーブ果実をかじったような感覚の美味しい差があります。アーモンドのようなほろ苦さもあります。辛味は胡椒のようなアクセントがありフィニッシュを引き締めてくれます。トンダイブレアの香りの良さとロルイらしい食べやすさ親しみやすさを上手く表現しているのではないかと思いました。
おすすめの食べ方:パン・サラダ・トマト料理(生トマト刻んで塩やビネガーなど・トマトパスタ・ミネストローネなどのスープ)、パスタ料理の最後の仕上げやいつものカルパッチョにも。香りを楽しみたい方に。

ノッチェラーラ・デル・エトネア種
緑茶やハーブのような香りがかすかに感じ取られます。味わいはフルーティでノヴェッロならではの果実感を感じられます。また、緑茶の旨味のような、わさび菜やレタスのようなフレッシュさな野菜のような軽やかな苦味がありますがスッと消えます。数秒後に生姜をかじった時ようなピリピリとした辛味が出てきて余韻が心地よいです。  
おすすめの食べ方:炊き込みご飯や焼き魚、味噌汁などの和食やチーズにかけお試しください。お食事にをみずみずしさをプラスするのにとても良いです。パンやサラダにももちろんおすすめです。トマト料理にもよく合います。オイルパスタ・トマトソース作りにもハーブのような香りが味わい深くしてくれます。ステーキや焼き魚、お寿司や刺身に薬味代わりにどうぞ。

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